オンライン・セッション

①オンライン・セッションとは?

『オンライン・セッション』とは、直接対面することなく、遠方にいても受けることのできるセッションです。

形式は、

①メール

②写真

③Skype・zoom・FaceTimeなどを使用

と、選ぶことができます。

※基本的に①および②は、対面セッションを1度以上受けていただいた方のみ対象となります

①メール

 

料金:1万円

日時をすり合わせ、お約束のお時間にセッションいたします。

この場合は、仕事や家事など、何をしていても構いません。

ただ、「いまセッション中」という意識だけは、持っていてください。

②写真

料金:1万5千円

要領自体は、上記「メール」と同じです。

セッション希望者のお写真を、メールなどに添付ください。

画像での『オンライン・セッション』は文字だけよりも情報量が大きいので、作用も細やかに働きます。

③Skype・zoom・FaceTimeなどを使用

料金:2万円

PCやスマホの画面を通じて行う『オンライン・セッション』

直接対面に近い感覚で受けることができ、なかなか遠隔では難しかった繊細な心理面での対応も可能となっています。​

いづれも、まずは「お問い合わせ」、あるいはメールで「オンライン・セッション希望」とご連絡ください。

​ご希望や状態、状況に応じて、上記①②③のうち適切なメニューをご提案させていただきます。

My Profile

1970年生まれ。

1993年に、自身の腰痛をキッカケに身体均整法に出会い、1994年4月「東京均整学院 均整指導教室」に2期生として入学。

1996年に独立開業。

1998年、同校にて教鞭をとる。

(その後、「各自がそれぞれ後進を育てる」ということになり、学院自体は消滅)

身体均整法は、愛媛県松山市の亀井進師範により創始された体育的手技療術。

同時代には整体を創始した野口晴哉氏もおり、戦後から昭和40年代にかけ、「東の野口、西の亀井」と評されるなど、療術の世界では一時代を築いた体系だった。

同じ時代には操体の橋本敬三氏もいる。

その内容は膨大で、それもそのはず、日本の各地において展開されていた民間療術を総合的に編纂し、なおかつそこにアメリカやヨーロッパの手技理論、鍼灸の経絡・経穴理論、武術の活法などを取り込んでいたのだから、膨大になるのは必至だった。

運動系(筋肉・骨格・神経系)のみならず、内臓系全般や内分泌系、血管系から骨盤、頭蓋骨の調整まで、ワンセットとして学ぶことができた。

この手技療術の総合デパートとでもいうべき体系を最初に学べたことは、いま考えても本当によかったと思っている。​

2000年から2年間、当時まだ一部でしか知られていなかったNLP、その源流ともいえる催眠界の巨星、ミルトン・エリクソン系統の催眠誘導を研究・実践しているセラピストに、催眠療法をマンツーマンに近い形で学んだ。

このセラピストは、のちに日本中でブームとなるある本を出版するのだが、この頃は目の前のクライアントに寄り添うスタイルで、誠実な印象だった。

これらと同時並行的に、中国武術、ヨーガ、人間性中心心理学、エネルギー心理学、エネルギーヒーリング、免疫系に特化したハンドヒーリング、アドラーの心理学などを精力的に取り入れ、日々の実践の中でそのエッセンスをつかむべく研鑽してきた。

空海の密教についても、2008年頃に高野山真言宗の阿闍梨に学んだ。

観音霊場の巡礼などを通し、日本がいかにシンボルとマントラに包まれた曼荼羅の国であるのかを、知識以前のレベルで深く知ることができた。

縁あって神職資格を2011年に取得(中教正)。

「お祓いはエネルギーワーク」という発想のもと、エッセンスはそのままに、形式を現代的にした独自スタイルの「清祓」を開始する。

また、瞑想については、2001〜2年頃、原始仏教で教えているヴィパッサナーを学ぶべく、東京の団体に足を運んだり、新宿のカルチャーセンターに通った。

ミャンマーから高僧が来日すると聞くや、その講習会に参加、タイである境地を得た日本人僧侶が瞑想会を開いているとわかればそこに参加。

スリランカ、タイ、ミャンマー…原始仏教の教えと瞑想法は、実際には多様で微妙に違いがあることもわかった。

その後、ヴィパッサナーへの疑問から独自に瞑想の研鑽を始める。

2017年には、アメリカで行われているとある瞑想法の教師養成コースに参加。

エゴをあぶり出し、そのエゴと徹底的に向き合わせるアメリカならではのスタイルで、ほとんど英語を話せない中で唯一の日本人参加者として身を置いた。

半年間の予定を諸事情により約5ヶ月で帰国してしまったのだが、このコースに参加できたことは本当に得難い経験だった。

人間の思い悩むこと、その正体もだいたいつかめ、自らの人生の課題としていたことの本質も概ねは見当がついた。

人間、というか存在するもの全て、微塵も「自分」などというものはないのだから、ただそのままを精一杯生きればいい、ということに尽きる。

​僕のスタイルも、これまでは探求型できたが、これからはその都度都度、できることを表現していくスタイルに移行しようと思う。

要するにエンターテーナー(笑)。

すべては分かつことなく、たった一つの「それ」なのだけれど、誰もが分離した感覚のなかに生きている(生きることを強いられている)。

「それ」をアタマでなく、直覚する。

すべてのアプローチは、そのためのツール。

起きていることは、起きるままに。

すべては、すでに完璧なのだから。

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東京都目黒区自由が丘

Mail: tamuratic@tamulab.info

​※所在地は、ご予約後にルート案内をPDFで送らせていただきます。

 

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