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One on One
Session
直接対面してのセッション

「One on One Session」は、直接対面してのセッションです。

 

すべてのセッションは、『心体環境力学(Psychosomatic Environmental Dynamics)』というコンセプトによりアプローチされます。

 

1、最初に

 

原則的に、セッションはすべて完全予約制にて行っています。

​現在のところ、待合室がないため、小さなお子さん、介添えがないと出歩けないなどの特殊な事情を除いて、お一人で来ていただくのが望ましいと考えています。

 

​詳しい所在地は、ご予約が決まった後にお知らせすることにしています。

近隣には多くのパーキング(有料)が点在していますので、車でお越しの場合でもあまり困ることはないと思います。

入室は5分前より可能です。

入室後、「同意書」などを記述いただきます。

上記を事前にご了承の上、ご予約などお願いいたします。

2、メニューについて

直接対面でのセッションには、3つのメニューがあります。

⑴量子セッション

⑵コア・セッション

⑶ビヨンド・セッション

以下、それぞれのセッションの料金(すべて税込)、および詳細となります。

なお、いづれのセッションも精神系の薬物治療をされている方については、お断りしています。

⑴量子セッション(10,000円)

「量子セッション」(以下「量子」)は、主に身体的な疾患、症状、違和感などを対象にしています。

医療ではないので、疾患の程度(軽重、初期か末期かなど)に関係なく対応いたします。

(精神薬を服用されている方は、お断りしています)

根本的に医療、医学と異なる点は、なるべく「手をかけない」こと。

どこまでもその方自身の生命力、生きる気力を尊重し、その方自身の本来持つ内なる力が発揮され得る心と体の環境調整を為していく、との認識をしています。

そのため、「量子」で展開される技法自体は、基本的に見た目は極めてシンプルです。

ただ触れている、少し押している、関節を軽く曲げている…その程度にしか見えないと思います。

その理論と技術は、物質の究極的な姿は波(エネルギー)であり粒(素粒子)であるという、現代物理学の観点が根拠となっています。

現代医学が基礎的観点としている解剖生理、パスツールなどの細菌理論ほかとは、その趣が大きく異なることをご了承ください。

​⑵コア・セッション(22,000円)

「コア・セッション」(以下「コア」)は、主に個人の心理、精神的な問題、人間関係、進路、お金、ビジネス、過去の出来事、未来への不安などを対象としています。

基本的に心療、精神医療と異なるのは、「楽になるため」に薬を使わないこと。

神経を鈍麻させたり、脳内物質を薬物でコントロールしたりするのではない、ということです。

「コア」を受けると、多くの場合、目の前が鮮明になると云われます。

問題、悩みで共通するのは、本人が思い込んでいる原因と、本当の原因が違うことです。

まずは「苦しい」というのは、ほとんどが事実誤認だと認識できたら軽くなることを実感ください。

その事実誤認からくる「錯覚(カンチガイ)」「執着」

これらから離れることができれば、あなたは人生を取り戻した気分を味わうでしょう。

​また、身体に起きている様々な疾患、症状、不具合、違和感も、時に劇的な変化を遂げます。

これは体験しないとにわかには伝わらないと思いますが、多くの方が体験されています。

⑶ビヨンド・セッション(132,000円)

健康、成功、幸不幸…これらは観念であり、概念です。

潜在意識に根付いたこれら観念、概念を飛び越える・・・

「ビヨンド・セッション」(以下「ビヨンド」)は、この一点のみを対象としています。

それは、あなたを束縛するあらゆる観念、概念、信念からの自立であり、「私」「自分」という植え付けられた催眠からの目覚めを意味します。

結局、人生における諸問題は「創造(クリエイション)」から生まれます。

その「創造」は、記憶への解釈をベースに、未来への期待、不安、願望、諦め…などが絡まり合い、生まれてきます。

 

その「執着」を対象とし、問題が気にならなくなる方向にアプローチするのが「コア」。

この「ビヨンド」では、そもそもその「問題」「悩み」を対象とはしません

「問題」「悩み」も、結局はあなたの「創造」の産物。

そうであるなら、その​「あなた」そのものへの執着を対象とし、そこを飛び越えてしまえばいい。

原子よりも小さな、極超ミクロの世界では、すべてが不連続(デジタル)です。

たとえば、テレビは、私たちの目には継ぎ目なく連続的に映像が動いているように視えますが、実際には連続的な静止画を1秒間に30回程度差し替えて表示しているだけです。

「あなた」は、どうなのでしょう?

「あなた」は、継ぎ目などなく存在し得るのでしょうか?

「ビヨンド」における認識の転換は、「量子飛躍(Quantum leap)」のように、ある位置から別の位置へのテレポーテーションすることに似ています。

ただし、

それは誰も、コントロールすることはできません。

「ビヨンド」では、あなたそのものへの執着を可能な限りなく薄く儚いものへとすることで、その「条件」を整えていきます。

※今後、細かい個別のメニューをいくつか加える予定です。