無敵のカラダ

 

「無敵のカラダ」は、現在は月に1回、九州のみでの開催となっています。

「敵なしの強さ」「強靭さ」「剛健さ」などをイメージされる方が大半かもしれませんね。

ネーミングだけみたら、確かにそうイメージされるのも仕方ありません。

でも、違うんです。

そういうものを「無敵」とは、少なくともここでは呼称しません。

たとえば、風の中を舞い落ちる桜の花びらは、風に抵抗するでなく、花びら自身の落ちる軌道に逆らうでもなく、鮮やかに軽やかに地面に舞い降りていきます。

ここに、何かに「ぶつかる」というイメージをもたれる方というのは、おそらく少ないでしょう。

何かの事(こと)に遭遇した時に、抵抗し、場合によっては反撃しうる強さがあるのなら、そうしたらいいとも思いますが、大多数の方はそうではありません。

特に女性は、抗う力を養うよりも、その場をどう切り抜けるかを判断し、敏速に対処できる力を養う方がはるかに現実的で、また護身となるかと思います。

危急の際に固まってしまう、あるいはただ右往左往するのではなく、適切なアクションを自身の体に起こせること、そして、それに応じ動ける体であること。

この点は、男女を問わず必要ではないかと、思っています。

ここでいう「無敵」は、争う力ではなく、争わずに済ませる力でもあります。

それは危険な場面のみならず、日常あらゆる場面に必要とされる力。

「無敵=ぶつからない」カラダ、という観点から、武術的な脱力、歩法、あるいはゲーム的な要素なども取り入れつつ、毎回笑いがいっぱいになります。

 

楽しくなければ、「無敵」じゃない。

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