最新情報

 

☆福岡・公開セッション(9月18・19日)

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満員御礼

 

 

ここでは、スクールやセミナーなどの最新の情報を掲載していきます。

2023年以降には、東京(あるいはそれ以外の地域)でも瞑想会や「無敵のカラダ」を開催するかもしれません。

そういった情報も、決まったらこちらに載せていきます。

よくある質問

 

質問1セッションですが、どれを受ければいいのかわかりにくいのですが…・

​お答え1体に症状がある、体のことが気になる、体調管理をしたい、姿勢をよくしたい…などについては「心体環境調整」です。

過去(たとえばトラウマなど)や未来(不安など)のこと、人間関係、成功や失敗、幸不幸、嫌悪感、罪悪感…などは「Core(コア)」になります

質問2そもそも「心体環境力学」とはどういうものですか?

お答え2「力学(Dynamics)」的な考え方というのは、何かと何かの関係性を説明するにはどうしても必要になるものです。

そして、心と体、体と症状、あなたと誰か…こういった諸々には何かしらの関係性があるワケです。

それを心と体、そしてその「環境(Environment)」という視点から実際のセッションを行なっているので、総合して「心体環境力学」と、現在は呼称しています。

質問3ここでいう「環境」とは、どういう概念なのでしょうか?

お答え3自己という存在を規定するには、「それ以外」がないとできませんよね?

あなたが誰かを「誰か」と認識するには、あなたが「自分ではない」と認識しないとできない。

まずその、あなたが「あなた以外」と認識するそのすべては、あなたにとって外的な「環境」になります。

そして、体内環境や腸内環境などの言葉が最近はあります。

体の内部状況にも「環境」があり、その重要性は近年高まっています。

そして、体という形あるものにおいては目に見える「環境」ですが、心にも当然「環境」があります。

スッキリしている、清々しい、あるいは何か濁っている、雑然としている…こういった言葉を、自分の心の内面に使うこともあるでしょう。

自己という存在を取り巻く、あらゆる周囲状況

自己という存在をあるものと認識する、心や体のあらゆる状況

これらをひっくるめて「環境」と呼びます。

質問4予防効果や治癒促進効果、治癒力喚起などをあまり謳っていないのはナゼですか?

お答え4疾病予防効果や免疫、運動機能などの向上…誤解のないように先に申し上げておきますが、これらのような効果はない、ということではありません。

これらは、セラピー、整体、エネルギー・ヒーリングなどの分野であれば、最低限備えておきたい領域であり、こうしたメリットがないのであれば、それはやはり「慰安」的な領域を出ない技術になるかと思います。

それらをふまえ、その範囲に留まらない、限定されない領域をカバーしているため、あえてそういった表記をしていないのです。

「なんだかよくわからないうちに楽になっている」「実感はないけど変化している」という感想が多く、なかなか「〇〇だからよくなった」的にはなりにくいもので、広まりにくい側面もありますが、その「よくわからないうちに…」という点が、実はとても大切なところになります。

ということで、あえて謳っていません。

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