首の指圧マッサージ

セッション(調整)について

セッション(調整)とは、「お問い合わせ→ご予約→来室→調整→確認→経過観察」という一連の流れのことを指しています。

​この流れ自体は、対面セッション(出張含む)であっても遠隔であっても、メニュー内容に関わらず同じです。

以下は、初回来室してからの流れ、その概要です。

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①来室(初回面接・インタビュー)

 

ご予約いただき来室、まずはじめに今の状態をお聞きします。

痛みなどの症状、体調が悪くなった経緯などお聞かせください。

 

初回は、「量子セッション(体のセッション)」をまずは受けていただくのが基本セットとなっています。

仰向けやうつ伏せになっていただき、自分では気づけない今の状態を脊椎の変位や硬直、硬結、四肢、骨盤、頭蓋などの調整を通じて把握していきます。

体は心、特に潜在意識フィールドの様相をよく反映しています。

 

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②調整

 

体の側から心体環境を調えるのが「量子セッション」。

臓器、組織、DNAなどの周波数を調える「ノア・セッション」。

深層心理から心体環境、意識の深奥を調える「コア・セッション」。

対面により、より意識の共鳴・共振が起こりやすい状況を形成して行っていきます。

​遠隔でも、これは同様です。

 

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③確認→経過観察

 

ほとんどの方は、その場で何らかの変化が起きます。

それが持続的であることもあれば、終了後は特に何も変化を感じない場合もあり、個人差もあります。

変化の実感はなくとも、体の圧痛の消失、動きにくさの解消、姿勢の安定などで調整の成果を認識することができます。

体の不調でも潜在意識のもつれで起きていることもありますし、それが何重にも重なって起きていることもあります。

​そういう場合には、翌日〜1週間くらいかけて変化が起きてくるようです。

ここからは、各メニューについてです。

量子セッション

体の構造的な偏りの習癖(クセ)から体、そして心の状態を読み解き、その都度適切な技法を駆使しています。

技術のベースには、身体均整法、野口整体、操体といった日本的な整体、療術、体育技法があり、そこにこの25年余りのキャリアの中で得てきた海外、国内の膨大な療術理論と技法、重ねてきた施術者としての経験とそこから発生する気づきにより、『心体環境調整』という独特のスタイルへと変化していきました。

「何をしているのかわからない、けれど軽く楽になっている」…これは、実際に受けていただいた方の感想として一番多いものです。

左脳的理解は時として右脳的な、潜在意識のフィールドで生じる変化を足止めしてしまいます。

深く、広い変化を心と体に生じさせるには、左脳的理解を超えた「何か」が必要になります。

ここ(TamuraTech Japan)でしか味わえない妙味を、まずは体感してください。

 

※対面、遠隔どちらも可能。ただし、脊椎両側の圧痛、動きにくさの検査などは遠隔では確認できません。

あらかじめご了承ください。

ノア・セッション

ロシアの宇宙飛行士の健康維持の目的で作られたという波動分析器「i-SCAN」を使い、個々の臓器、組織、DNAなどの状態を把握、それに応じ適切な調整を行っていくというメニューです。

体の各部位は、各々特有の周波数情報があり、「i-SCAN」にはその情報が保存されています。

大きな特徴としては、やはり、今の臓器、器官、組織の状態を数値で測ることができること、そして、各部位をビジュアル的な可視化できることだと思います。

「目に見えないのもいいけれど、やはり目で確認したい」という方には、とても好評です。

​『心体環境調整』では、医学的な難病や慢性的な疾患を持つ方、あるいは特定の部位が気になる方などに用い、調整前後で状態を把握、という流れで使っています。

『心体環境調整」で、その場で数値などが変化することを目で確認もできます。

コア・セッション

独立開業から20数年、体と心の真実を求め、悩み、あがき、苦しみ続けた先にみえてきた光明、そのひとつは量子という視点、そしてもうひとつは深層意識という深遠でした。

古来、仏教でいうドゥッカ(渇愛)は諸々の問題の根源として取り上げられてきました。

初期の仏教で伝承されるヴィパッサナーは、そのドゥッカを根絶していく唯一の技法とされています。

その原理はシンプルですが、しかしその目的を達成するのは容易ではないことは、すでに歴史が証明しています。

体の問題、たとえばガンなど一般に難病とされるような系統の病気を患った方は、病気そのものよりもその思い込み、たとえば「ガンは治らない」「怖い」という心理が湧き上がり、それがあらゆる意味での好転を阻むという現実を数多く見てきました。

こういった心理、思い込みをどうにかできないか…といったところが出発点となり、深層意識にある「思い込み」の転換ないしは消滅を現実にする技法の開発にトライしてきたのです。

 

もともと催眠や心理学などの心得があることもあり、そして瞑想により自らの深層意識に深く潜ることで、ようやく潜在意識のメカニズム、仕組みを、その発生段階で捉えることが可能となりました。

問題を解決するのではなく、問題そのものが消えていく。

言葉にすれば、ただそれだけのシンプルな技法です。

ですがそれは、言い換えれば「ドゥッカ(渇愛)」が根絶する、ということを意味します。

 

世界で唯一、ここだけです。

遠隔・オンライン

生体の、その個々の細胞の意識とのラポールを形成することで、対面での「量子セッション」とほぼ同程度の作用が現れることを経験として把握しており、それにより「〇〇と繋がる」「自分の体をパイプとする」系統のヒーリングテクニックとは本質的に異なる遠隔技術が生まれました。

 

「遠隔」には、メール、写真、オンラインという3つのメニューがあります。

それぞれ、文字情報、画像、映像と音声ということで、情報量が異なります。

その情報量の違いにより、料金も異なっています(詳細は「料金体系」を参照ください)。

 

基本的に「遠隔」は、一度以上、直接対面でセッションさせていただいた方に限定しています。

ただ「オンライン」については、「コア・セッション」に限り対応可能です。

初めての方でもご利用できますので、よろしければお問い合わせください。

よくある質問

Q:各セッションは、それぞれどのような方に適していますか?

「量子セッション」は、主に体の問題、悩みに対応します。

運動器系(関節や筋肉の諸症状、痛み、動きにくさ、歪みなど)、内臓系(各内臓器官の諸症状)、頭蓋仙骨系(歪み、位置異常、脳脊髄液)、自律神経系(体調不良)、不定愁訴(漠然とした不快感を伴う諸症状)、打撲・ムチウチほか事故後の様々な諸症状、目、耳、鼻、口などの諸症状、妊娠・出産に関する諸症状、更年期、アレルギーなど、ほか深刻(と思われる)ものであっても、一度ご相談ください。

​「ノア・セッション」は、上記に加え、細胞・DNAレベルでの変化を画像で可視化できます。

「コア・セッション」は、体の問題にも対応できますが、ダイレクトに意識の深層にアクセスしますので、いま現在起きていること(現象)はどういう経緯で起きているのか、悩みや問題があれば、その悩みや問題を創り出すそもそもの心理的なファクターは何か、というところからセッションが始まります。

どのセッションも、基本的には医療的な治療と併用はできません。

特に、「コア・セッション」はダイレクトに意識の深層にアクセスするため、精神系の薬物治療をされている方のお申し込みは、恐縮ながらお断りさせていただいています。

ですので、「〇〇だから、これどうにかなりませんか」のような、他者に下駄を預けて平気な方には適しませんが、いまある状況から根本的に脱皮していきたいという方には適しているかと思います。

Q:「量子セッション」は、整体なら腰痛や関節痛などが対象ですか?

腰痛なども対象です。「痛み」「症状」そのものよりも、関節のポジションや動きの改善、内臓各器官の機能が低下していればそれを高めて神経系、自律神経系を調整し、脳脊髄液やリンパ液などの流れを促す、それにより結果として治癒力や免疫力などの生体機能が喚起されていく…という原理ですので、「痛み」や「症状」の起きている部位などは関係ありません。

Q:「量子セッション」は、時間はどのくらいかかりますか?

お時間は個人差がありますし、同じ人でも状態により変わります。

つまり、その方の、その時々の状態によりかかる時間は変わる、ということです。

​平均的には、調整が始まってから10〜15分程度です。

Q:「ノア・セッション」は、数値の変化が目的ですか?

いえ、数値はあくまでも参考です。

​あくまでも変化の度合いが目で確認できる…というひとつの目安として活用しています。

Q:「コア・セッション」は、潜在意識開発みたいなものですか?

いえ、そうではありません。

確かに、思考や感情の古い慣習が抜け落ちていき、心と体のクリアさが引き出されていきますので、潜在意識開発のようなことにもなるのかもしれませんが、それはあくまでもひとつの結果に過ぎません。

Q:「コア・セッション」は、体の調整にも役立つのですか?

メニュー紹介でもお伝えしていますが、出発点は体の問題をどうにかするために創案、開発に着手しました。

心の引っ掛かりが消えてしまうと、難病なども意外とスムーズに変化したりする事例は、世界中で報告されていますよね?

「コア・セッション」は開発当初から、「他者の干渉しうる最も深い領域」までを対象としていました。

ですので、体とか心とか、分けることに意味を感じないくらいの深さで、具体的な変化が起きます。

Q:「遠隔・オンライン」は、Zoomなどを使うのですか?

現状、「遠隔」の場合は、Zoomなどのシステムは使いません。

メールの文字情報、写真では画像を用い遠隔的にアクセスしますが、どの方法でも最低限必要な情報があります。

「お名前」と「開始時間の共通認識」という2つです。

この2つの情報だけ正確であれば、あなたがどこで何をしていても、こちらで遠隔調整いたします。

「オンライン」では、Zoom、Skypeなどのシステムを使います。

特に『コア・セッション』は対面でないとできませんので。